風俗男性スタッフの休日数・勤務時間・拘束時間について

風俗男性スタッフの休日数・勤務時間・拘束時間について説明します。

風俗男性スタッフの休日数・勤務時間の相場

 

風俗男性スタッフの休日・勤務時間
休日 週休1日~2日
勤務時間 10時間~12時間勤務のシフト制
有給・祝日など 有給10日~20日程度、祝日なし

一般的な風俗男性スタッフの休日数・勤務時間は上記の表のようになっています。
風俗男性スタッフは休日数が少なく、勤務時間が長いのが特徴です。

風俗男性スタッフの休日数について

風俗男性スタッフの休日数について説明します。
風俗男性スタッフの休日数は大きく分けて3つのパターンがあります。

  1. 週休1日
  2. 各週休2日
  3. 完全週休2日

週休1日は7日間のうち、1日だけが休みです。たとえば月曜日~土曜日まで働き、日曜日だけが休みです。
風俗男性スタッフの休日はほとんどが週休1日でしたが、最近ではさすがに週休1日の風俗スタッフの求人はほとんどありません。
各週休2日とは、週一日休み+一週間おきに休みが1日与えられています。昔の学校のように日曜日+第二第四土曜が休みになるといった感じです。いまだに風俗業界では各週休日の風俗スタッフの求人は多いです。

完全週休日とは土日休みのように週休が2日あります。ただ、風俗業界は土日も営業しているので7日のうち2日間休むことができるといった具合になっています。

祝日はない風俗スタッフがほとんど

さらに、風俗スタッフ業界では祝日も出勤しなければならないお店が多いです。少なくとも、カレンダー通りに休める風俗スタッフの求人を、私は知りません。祝日の代わりに祝日休暇が与えられているお店もありますが、ごくわずかです。特にソープやヘルスなどの店舗型は祝日はかき入れ時になりますし、お盆休みや年末年始も出勤がある風俗男性スタッフも多いです。

風俗スタッフの有給休暇

風俗スタッフには有給休暇が与えられています。これは祝日などが一切ない代わりに有給休暇を使って休むことができるという制度です。お盆や正月に従業員全員に休まれるとお店としては経営が成り立たなくなってしまうので、代わりに有給を使って別の日に休んでもよいという風俗スタッフの求人が多いです。

このため、長期休暇を取得して海外旅行に行ったりする風俗スタッフもかなり多いです。

風俗スタッフの勤務時間・拘束時間について

風俗スタッフの求人は8時間労働ではなく、勤務時間が長いのが特徴です。風俗スタッフの勤務時間は、10時間~12時間のシフト勤務であることが多いです。朝早くに出勤して夕方前に変える朝番、9時~10時ごろに出勤して夜の9時ごろに勤務が終わる昼番、そして、12時すぎに出勤して夜の12時に仕事が終わる夜番というシフトであることが多いです。もちろん24時間営業のデリヘルの場合は夜勤もあります。

風俗スタッフに残業はあるの?

風俗スタッフは残業があるお店はそこまで多くありません。そもそも勤務時間が長いですし、接客業なので時間外労働はそこまでありません。ただ、店長などお店の経営にかかわってくるとかなり忙しい風俗スタッフもあります。

風俗スタッフの勤務時間が長いのは仕方がない?

ただ、風俗スタッフの休日数が少なく、勤務時間が長いのはブラック企業だからではありません。風俗店はサービス業でナイトレジャーとも呼ばれています。レジャー産業は一般人が休んでいるときが稼ぎ時です。土日のほうがお客さんが来ますし、祝日や連休、盆や正月は奥さんや子供が帰郷している隙を狙ってたくさんの中年男性が風俗店に訪れます。

また、平日でも風俗店は夜の7時ごろから12時ごろが一番来客数が多いため、どうしても勤務時間が長くなりがちになってしまうのです。
このように、風俗スタッフは労働条件が悪いというわけではなく、風俗産業という構造そのものが休みが少なく、勤務時間が長くなりがちなってしまっているのです。

風俗スタッフの休日数は改善される?

ですが、風俗スタッフの休日数や勤務時間の問題は改善されつつあります。最近では一般企業並みの休日数(年間120日休日など)を導入したり、週休3日制の正社員を募集している風俗グループもあります。これはデリヘルなどの業種の場合業務をIT化したりコールセンターを作ることによって風俗スタッフの労力を減らすことが実現しつつあるからです。
このように、風俗スタッフの休日数や勤務時間に関しては次第に待遇も良くなりつつあるのが現状です。

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